BiSHメンバー紹介!アイナやリンリンにモモコ等!アルバムも!

新生クソアイドル(Brand-new idol SHiT)、略してBiSH。

クソアイドルを自称しておきながら、2017年3月25日に発売されたシングル「プロミスザスター」はオリコンウィークリー4位を獲得するなど、現在のアイドル界でとても人気のグループです。

ファンのことを「清掃員」と呼んだり、一般的なアイドルのイメージとはかけ離れたクソアイドル集団「BiSH」の魅力とは?

ということで、今回は「ハシヤスメ・アツコ」等、個性的な名前をもつBiSHの各メンバーの本名やアルバムについてご紹介していきたいと思います。

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目次

BiSHメンバーのご紹介

BiSHメンバー:アイナ・ジ・エンド

名前:アイナ・ジ・エンド

本名:飯谷愛菜

誕生日:12月27日

担当:おくりびと

元PARALLEL(現在のPLIC PROCK)のメンバー


アイナ・ジ・エンドさんと言えば、アイドル界トップクラスのパンチの効いたボーカルがものすごく魅力的な人です。

本当に聞いてて気持ちがいいのです。

BiSHのコンセプトである、「楽器を持たないパンクバンド」にアイナ・ジ・エンドさんのボーカルは必要不可欠であると個人的には思っています。

ですが、ボーカルだけでなく、ダンスもすごく上手で、4歳から習っていたのだそうです。


という訳で、湘南乃風の若旦那も認めたアイナ・ジ・エンドさんの歌声ぜひこの「プロミスザスター」聞いてみてください!

BiSHメンバー:セントチヒロ・チッチ

名前:セントチヒロ・チッチ

担当:見た目は真面目、中身は悪女 これでも彼氏は2人まで

誕生日:5月8日

キャプテン

元・強がりセンセーションのメンバー


キャプテンのセントチヒロ・チッチさん。

小学生の頃はクラスで一番太っていたそうです。

そして、元々の担当は「僕の妹がこんなにかわいいわけがない」の担当だったのですが、2016年8月24日に開催された「TOKYO BiSH SHiNE repetition」でアユニ・Dに担当を取られてしまいました。

なんか、こういうの面白いですよね。

ちなみに「僕の妹がこんなにかわいいわけがない」担当を取られた時のセントチヒロ・チッチさんのツイートはこちらになります。

BiSHメンバー:モモコグミカンパニー

名前:モモコグミカンパニー

担当:あまのじゃく

誕生日:9月4日

趣味:人間観察


モモコグミカンパニーさんはすごく可愛くて美少女だと思うのですが、「オタクは嫌い」「歌もダンスも無理矢理やっている」という強めの発言のギャップがとても個性的です。

モモコグミカンパニーさんは本がとても大好きだそうで、さくらももこさんの大ファンとのこと。

モモコグミカンパニーという名前の「モモコ」はさくらももこさんを意識してつけられたものなのでしょうか。

気になります。

また、本好きの影響か、文才もあって、BiSHの「ウィンツ」や「デパーチャーズ」といった曲の作詞をされていらっしゃいます。

また、その作詞の評価も高いようです。

BiSHメンバー:ハシヤスメ・アツコ

名前:ハシヤスメ・アツコ

担当:メガネ

誕生日:9月27日

2015年8月加入

元・Fleur*のメンバー


ハシヤスメ・アツコさんはメガネキャラですね。

そして、メガネを取ったらクビとのことです。

そんなハシヤスメ・アツコさんですが、BiSHのオーディションには2回応募していて、普通にメガネなしの写真で応募したときには書類選考も通らなかったらしく、2回目の応募の時には三つ編みにメガネという写真で応募して見事合格されていらっしゃいます。

BiSHメンバー:リンリン

名前:リンリン

担当:無口

誕生日:3月9日

2015年8月加入


リンリンさんですが、某雑誌のインタビューで「アイドル史上最強の無口かもしれない」と言わしめるほど無口なようです。

ですが、大人しいというわけではないらしく、BiSH応募の動機は「ダイブがしたい」という願望だったそうです。

そして、リンリンさんはハロプロが大好きなようで、スマイレージのオーディションを受けていたらしいです。

スマイレージとか、BiSHのイメージとは真逆でびっくりですよね!

BiSHメンバー:アユニ・D

名前:アユニ・D

担当:僕の妹がこんなに可愛いわけがない

誕生日:10月12日

2016年8月加入


先ほど説明させていただきましたが、セントチヒロ・チッチさんから、見事に「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」担当を奪い取ったアユニ・Dさん。

うむ、このアユニ・Dさんのビジュアルは実に「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」担当にふさわしい可愛らしさがあるなあ、と感じましたが、皆さんはいかが思われるでしょうか。

元BiSHメンバー:ユカコラブデラックス

名前:ユカコラブデラックス

誕生日:3月18日

2015年4月3日脱退


ユカコラブデラックスさんですが、BiSHの代表曲のひとつでもある「MONSTERS」等の歌詞を担当されていらっしゃいます。

そして、ユカコラブデラックスさんは現在、魅起法則(ミキノルム)というバンドでギター&ヴォーカルとして、名前はヤシロユカという名前で活動されていらっしゃいます。

ということで、現在のユカコラブデラックスさんのツイートを載せておきますね。

元BiSHメンバー:ハグ・ミィ

名前:ハグ・ミィ

担当:あぶない熟女

誕生日:9月11日

2016年6月2日脱退


ハグ・ミィさんはBiSHの「HUG ME」「身勝手あいにーじゅー」の作詞を担当されていらっしゃいます。

ちなみにBiSHに入る前はディアステージに所属されていらっしゃいました。

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BiSHのアルバムご紹介

これまでご紹介させていただきましたように、BiSHというアイドルグループはとても個性的なメンバーが集まって構成されていて、魅力的なアイドルグループなのですが、BiSHを語る上ではずせないこととして、楽曲の良さ、があります。

ですので、これからはBiSHの発売したアルバムについてご紹介させていただければと思います。

オススメの曲はその楽曲動画も載せていきますので、お楽しみに!

BiSH1stアルバム:Brand-new idol SHiT

発売日:2015年5月27日

オリコンウィークリーチャート:20位

1.スパーク

2.BiSH-星が瞬く夜に

こちら2017年のTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)で6回連続同じ曲を流してパフォーマンスをし続けて、会場を沸かせまくったBiSHの代表曲。

というか、もうBiSHの代表曲とうよりは地下アイドル界としての代表曲のひとつと言っても過言ではないです。

という訳で、そのYouTube動画載せておきますね。

3.MONSTERS

こちら元メンバーのユカコラブデラックスさんが作詞されたBiSHの代表曲。

4.Is this call??

5.サラバかな

「蟲ふるう夜に」というバンドのギター担当の慎乃介さんが作曲されたロックチューンです。

ちなみに、「蟲ふるう夜に」というバンドは2013年にBiSHの楽曲担当である松隈ケンタさんをサウンドプロデューサーに迎えたアルバム「蟲の声」を発表されています。

なお、「蟲ふるう夜に」ですが2015年11月28日に活動を終了されています。

6.SCHOOL GIRLS,BANG BANG

7.DA DANCE!!

8.TOUMIN SHOJO

9.ぴらぴろ

こちらは最初、ラウドロック系の曲かと思わせますが、サビでは脱力系キラキラポップになっちゃう面白い一曲になっています。

10.Lonely girl

11.HUG ME

ハグ・ミィさん作詞の「HUG ME」。

こちら歌謡曲風のキラキラポップかと思わせつつ、間奏ではピアノエモとなっていて工夫が感じられる一曲。

12.カラダ・イデオロギー

13.Story Brighter

このアルバムのラストナンバーとなる「Story Brighter」は疾走系ロックチューンで、松隈節全開の一曲。

「諦めたらダメだよ」というメッセージがこもった曲になっています。

脱力気味な歌唱となっていますが、この曲では非常に効果的な歌唱方法だと思いました。

BiSH2ndアルバム:FAKE METAL JACKET

発売日:2016年1月20日

オリコンウィークリーチャート:13位

1.スパーク

こちら1stアルバム「Brand-new idol SHiT」に収録されて曲の再録バージョンになります。

新メンバーを加えたバージョンになっています。

2.BiSH-星が瞬く夜に-

こちら1stアルバム「Brand-new idol SHiT」に収録されて曲の再録バージョンになります。

新メンバーを加えたバージョンになっています。

3.MONSTERS

こちら1stアルバム「Brand-new idol SHiT」に収録されて曲の再録バージョンになります。

新メンバーを加えたバージョンになっています。

なお、こちら、今回の2ndアルバム「FAKE METAL JACKET」発売を期にPVが作られました。

PVの中の施設長?らしき外国の人の演技も非常に良いです。

YouTube動画を載せておきますので、気になる方は楽曲ともどもチェックしてみてくださいね!

4.Primitive

5.beautifulさ

6.OTNK

この「OTNK」というタイトルの曲、タイトルどおり、OTNK(Oh、TNK、TNK)と歌っているように聞こえます。

実際はなんて歌ってるんでしょうね。

ということでYouTube動画を載せておきますので、ぜひあなたの耳でご確認ください。

7.身勝手あいにーじゅー

8.デパーチャーズ

9.ウォント

10.サラバかな

こちら1stアルバム「Brand-new idol SHiT」に収録されて曲の再録バージョンになります。

新メンバーを加えたバージョンになっています。

11.ALL YOU NEED IS LOVE

この曲PVがあるんですが、PV前半に各メンバーひとりひとりのコメントが収録されていて、今の生の気持ちとお母さんへの気持ちが語られています。

このコメントだけで十分にエモいですので、ぜひ見ていただけたらと思います。

そして、各メンバーの子供の頃の写真も見れちゃったりもします。

曲ですが、これはぜひライブで聞いてみたいような曲になっています。

12.DEAR…

こちらの曲はデジロック風のアレンジをバックにして、挑発的な歌詞を甘い声で歌っています。

13.BUDOKANかもしくはTAMANEGI

こちら前向きな中にもどこか哀愁を感じてしまうピアノエモナンバーで、アルバムのラストナンバーとしても魅力的な仕上がりになっています。

BiSH3rdアルバム:KiLLER BiSH

発売日:2017年6月28日

オリコンウィークリーチャート:7位

メジャーであるavex traxよりリリース

1.DEADMAN

こちらは初期のUKハードコアパンクを彷彿とさせる、とても攻撃的なサウンドとなっています。

全部で1:37というとても短い曲なのですが、サビのメロディーがとてもキャッチーで、最初からテンションが上がり、アルバムのオープニング曲としてとても機能しているように感じました。

YouTube動画載せておきますので、ぜひ聞いてノリノリになっちゃってください!

2.ファーストキッチンライフ

こちら作詞にリンリンが参加されていて、曲としてはアグレッシブなパンクチューンになっています。

ですが、サビの部分のメロディはすごくポップというものになっています。

3.オーケストラ

これもBiSHの代表曲のひとつですね。

オーケストラのアンサンブルと、ROCKサウンドとのミクスチャー的な楽曲に仕上がっています。

2016年のアイドル界でも代表的とも呼べる一曲です。

サビでのアイナ・ジ・エンドさん、セントチヒロ・チッチさんの伸びやかな歌声がとても印象的で、すごく切なくなってしまいます。

本当にオススメの曲ですので、YouTube動画、ぜひ見てみてください!

4.Stairway to me

5.IDOL is SHiT

6.本当本気

新メンバーのアユニ・Dちゃんの作詞の曲。

アユニ・Dちゃんの初々しくて爽やかな歌声がとても気持ちのいい青春パンクになっています。

この曲も実に名曲となっています。

そしてアユニ・Dちゃんがかわいいです。

YouTube動画載せておきますね。

7.KNAVE

作詞はモモコグミカンパニーさんで、幻想的な歌詞のポップパンクチューンとなっています。

地味めの曲ですが、聞いているうちに徐々にハマってくる感じの曲に仕上がっています。

8.Am I FRENZY??

9.My distinction

リンリン作詞。どうやら「妬み」をテーマに作詞されているようです。

サビのメロディはアイナ・ジ・エンドさんに合ったとてもエモーショナルな感じになっています。

10.summertime

モモコグミカンパニーさん作詞で全編英語の歌詞となっています。

西海岸系のメロコア風サウンドで、明るく爽やかな曲になっています。

11.Hey gate

アイナ・ジ・エンドさん作詞。

歌詞はハゲのおじさんの事が書かれています。

とても疾走感のあるスカパンク系の楽曲となっています。

12.Throw away

13.生きててよかったというのなら

バラード楽曲。

アルバムの締め、といった感じの楽曲になっています。

まとめ

BiSというアイドルグループを手がけていた音楽プロデューサー渡辺淳之介(株式会社WACK代表取締役)さんが、「BiSをもう一度始める」と立ち上げたBiSH。

メンバーの名前も含めて、それぞれがとても個性的で、いわゆるアイドルっぽくはないのですが、非常に魅力的なメンバーの皆さんでしたね。

そして、アルバムで楽曲をご紹介させていただきましたが、実に名曲がそろっていて、アイドルファンならずロックファンの方が聞いても十分に満足できるものとなっています。

たくさんのYouTube動画を載せさせていただきましたが、気になる曲が見つかりましたら、ぜひ一度ライブにも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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