藤田紅良々(中1でTOEIC980点)の英語勉強方法は?中学も!

中学1年生で、990点満点のTOEICでなんと980点を取った天才中学生こと藤田紅良々(ふじた くらら)さん。

今回は藤田紅良々さんが気になり、TOEIC980点をとった英語の勉強方法や中学も調査してみました!

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そもそもTOEICとは

まず、TOEICとは何かですが、日常での生活やビジネス上において、英語でのコミュニケーション能力を判定する世界共通のテストのことです。

2015年の受験者数は277.9万人といいますから、すごいですよね。

990点満点で、平均点としてはリスニングは363点、リーディングは235点とのこと。

トータルでは895点以上の人は全体の3.6%とのことです。

ですから、藤田紅良々さんの980点はとてもすごいということになりますよね。

藤田紅良々(中1でTOEIC980点)さんの英語勉強方法は?

藤田紅良々(中1でTOEIC980点)さんの英語勉強方法ですが、英語の勉強方法の前にお伝えしておきますが、帰国子女でもなく、留学の経験もありません。

帰国子女で英語の点数がいいのはなんとなくアレな感じがしますが、藤田紅良々さんはそういった経験はなく、日本にいてこの高い英語力を身に着けたというから驚きですよね。

そして、その英語の勉強方法ですが、まず藤田紅良々さんが英語に出会ったのは3歳のころで、語学が好きなお母さんの順子さんに連れられて外国人による英語保育の教室に連れて行ってもらったことなのだそう。

この時に幼児レベルの英語を身につけます。

そして、その教室をやめてからもスカイプでフィリピン人の先生を相手に英語を学習されていました。

また、英語のリスニング能力も高めていかれたそう。

また、英語の絵本にもハマって、最初は読み聞かせをしてもらっていたらしいですが、すぐに絵本を卒業し、小説へとのめりこんでいかれたそうです。

辞書は引かずに、最初は言葉の意味が不明であっても、次に別の文脈で出てきたときにその言葉のイメージを膨らませて理解をしていくのだそうです。

現在では電子書籍や通販を利用して、洋書をよみまくっているのだそうです。

つまり、藤田紅良々さんの英語力のベースは英語保育の教室で培い、フィリピン人の先生との会話でリスニング能力を高めつつ、さらに、そこからの洋書の多読で身につけられたのではないでしょうか。

このお話を伺うと、頑張って勉強したというより、興味の赴くまま、楽しみながら、自然な感じでこの驚異の英語力を身につけられた感じがしますね。

やはり嫌々やるより、楽しんだ方が身につくのだなあ、と思ってしまいました。

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藤田紅良々(中1でTOEIC980点)さんの中学は?

藤田紅良々(中1でTOEIC980点)さんの中学ですが、市立本山南中学校にこの4月より通われることになるとのことです。

ちなみに、藤田紅良々さんの夢ですが、将来は海外にも行ってみたい、と話されており、また、翻訳家となって、自分が見つけた本を翻訳し、この本すごく面白いよ、って紹介したいと語られています。


ぜひ翻訳家の夢を叶えられて、面白い洋書を日本にたくさん紹介してほしいですね!

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