畠山重篤(カキ養殖)の年収は?経歴に著書に牡蠣の通販方法も調査!

プロフェッショナル仕事の流儀アンコール「カキ養殖・畠山重篤」ということで取り上げられた畠山重篤(はたけやま しげあつ)さん。

今回は気仙沼の父と呼ばれるカキ養殖の畠山重篤さんのことが気になり、畠山重篤さんの年収に経歴に、著書や畠山重篤さんの牡蠣の通販方法も調査いたしました!

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畠山重篤(カキ養殖)さんの経歴は?

畠山重篤(カキ養殖)さんの経歴ですが、畠山重篤さんの生年月日は1943年10月7日生まれの現在73才。

中国の上海に生まれて、終戦後には父の実家があるということで、宮城県唐桑町へ移住されました。

そして、宮城県気仙沼水産高等学校を卒業されてからは、牡蠣や帆立の養殖に従事して過ごされていました。

そして、漁業における上流山間部の森林が果たす役割の大きさに注目することにより、牡蠣や帆立の養殖に従事しつつ、気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山(現在は矢越山と呼ぶ)への植樹運動を続けられていらっしゃいます。

畠山重篤(カキ養殖)さんの著書は?

畠山重篤(カキ養殖)さんの著書ですが、1994年に北斗出版より「森は海の恋人」、1999年に松永勝彦さんとの共著で成星出版より「漁師が山に木を植える理由」、2000年には講談社より「漁師さんの森づくり 森は海の恋人」を発表されています。

そして、この「漁師さんの森づくり 森は海の恋人」で2001年には第48回産経児童出版文化賞JR賞と第50回小学館児童出版文化賞を受賞されています。

2003には文藝春秋より「日本〈汽水〉紀行 「森は海の恋人」の世界を尋ねて」を発表し、同2003年に第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞されています。

2006年には文春新書より「牡蠣礼讃」、2011年には小学館よりスギヤマカナヨさんの絵で「鉄は魔法つかい 命と地球をはぐくむ「鉄」物語」を発表し、第59回産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。

2015年にはワックより「牡蠣とトランク」を発表されています。

上記受賞以外にも2012年には「国連のフォレスト・ヒーローズ(森の英雄)」を受賞したり、第46回吉川英治文化賞を受賞。

2015年には第6回KYOTO地球環境の殿堂入りをされ、第25回みどりの文化賞も受賞されています。

いやー、畠山重篤さんは数多くの著書を刊行されていて、それと同時に活動が評価され、数多くの受賞歴がありますね。すばらしいですね。

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畠山重篤(カキ養殖)さんの年収は?

畠山重篤(カキ養殖)さんの年収ですが、はっきりとした数字はわかりませんでした。

ですが、牡蠣養殖の業者の年収を調べてみますと、業者によって200~300万の所から800万円以上の年収の業者までさまざまあるそうですが、近年のカキ産業が盛り上がることにより、年収600万円を超すカキ業者も増えているとのことです。

畠山重篤さんの場合で現在の年収を推測してみると、養殖場など全てを失って、ゼロからの復活に挑まれていますので、そのための費用なんかを考えると、高い年収ではなさそうな気がします。

ですが、畠山重篤さんは本を出版されたり、講演会をされたりしているので、おそらく500~800万円程度の年収な気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか。

畠山重篤(カキ養殖)さんのところの牡蠣の通販方法は?

畠山重篤さんのところの牡蠣を食べたい場合の通販方法ですが、調査してみたらありました。

水山養殖場はWebStoreをやっておりますので、もし気になる方はお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。


畠山重篤さんの今後のますますのご活躍を期待しております!

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