穂積絵莉のラケットやウェアやシューズは?ランキングと経歴も調査!

テニスの全豪オープンで女子ダブルスでは初の4強入りという偉業を達成した穂積絵莉(橋本総業)選手、加藤未唯(佐川印刷)選手のコンビ。

今回はお二人のうち穂積絵莉(橋本総業)選手について、色々と気になって、ラケットやウェアやシューズ、そしてランキングと経歴も調査してみました。

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穂積絵莉(橋本総業)選手の使用しているラケットは?

穂積絵莉(橋本総業)選手の使用しているラケットですが、こちらは2015年に契約した「HEAD Japan」の「ラジカル」という製品を好んで使用されているようです。

このラケットの特徴としてはスイートスポットに当たった時の感覚が良いそうで、回転も良くかかって飛ぶらしいのです。

私はテニスに関しては詳しくはないのですが、スイートスポットに当たった時の感覚とか、やはり相性があるんでしょうね。

穂積絵莉(橋本総業)選手の使用しているウェアとシューズは?

次に穂積絵莉(橋本総業)選手の使用しているウェアはアディダス「adizero」を愛用しているようです。

そしてシューズに関してもアディダス「barricade」使用しているということで、穂積絵莉(橋本総業)選手はアディダスとも契約されています。

やはり優秀な選手ということでアディダスも期待しているということなのでしょうか。

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穂積絵莉(橋本総業)選手の現在のランキングは?

穂積絵莉(橋本総業)選手の現在ランキングですが、WTAランキングではダブルスで51位。

WTAとうのは世界的な女子プロテニスを統括する団体らしいですので、要は世界ランク51位ということになるかと思われます。

また、JTAランキングの女子シングルスでは10位、同じくJTAランキングの女子ダブルスではなんと1位にランキングされています。

ということは簡単に言えば、穂積絵莉(橋本総業)選手は女子ダブルスでは現在日本一のテニスプレイヤーということになるかと思います。

穂積絵莉(橋本総業)選手の経歴は?

最後に穂積絵莉(橋本総業)選手の経歴ですが、昔からすごい選手だったようで、なんと2011年に全豪オープンジュニア女子ダブルスで準優勝という華々しい結果を残されています。

そしてプロ転向後の経歴としては、2013年には全日本テニス選手権で優勝。2014年にはアジア競技大会(シングルス・団体)で銅メダルを獲得。

2015年にはフェドカップに日本代表として選出。

2016年には台湾オープンで加藤未唯選手とダブルスを組んで準優勝、またカトヴィツェオープンでも加藤未唯選手とのダブルスで初優勝(ツアー初優勝)、さらには土居美咲選手と組んでダブルスでリオオリンピック出場(2回戦敗退)という経歴を持っています。


こう見てみるとダブルスでの実績が多いですね。

今回の全豪オープンでも4強入りしたのはダブルスとしてですし、これからの日本の女子ダブルスを背負っての活躍が期待されますね!

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