上地結衣のラケットは?障害や経歴や出身高校も調査!

全豪オープン車いすテニス女子シングルスで決勝に進出した上地結衣さん。

気になって上地結衣さんの使用しているラケットや経歴、障害や出身高校も調査してみました。

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上地結衣さんのラケットは?

上地結衣さんの使用ラケットはというと、そもそも上地結衣さんはダンロップスポーツとスポンサー契約を結んでいます。

そのため、調査したところどうやらダンロップのスリクソンレヴォCX4.0を使用されているようです。

世界大会で使用されるラケットってなんかすごいですよね。

もし上地結衣さんがこのまま優勝したりしちゃった場合には、その姿にあこがれてたくさん売れるかもしれません。

上地結衣さんの障害は?

上地結衣さんは車いすテニスの選手ということで、車いすに乗ってテニスをおこないます。

いったい上地結衣さんの障害とはどういったものなのでしょうか。

調べてみるとその生涯とは「潜在性二分脊椎症」といものです。

二分脊椎症(にぶんせきついしょう)とは、先天的に脊椎骨が形成不全となって起きる神経管閉鎖障害の一つ。母胎内で胎児が脊椎骨を形成する時に何らかの理由で形成不全を起こし症状の軽いものは気付くことなく終わるが時に本来、脊椎の管の中にあるべき脊髄が脊椎の外に出て、癒着や損傷をしていることがある。このように二分脊椎症には症状の重い開放性の二分脊椎症と症状の軽い潜在性の二分脊椎症があり、通常は開放性の二分脊椎症のことを指す場合が多い。脊髄髄膜瘤ともいう。下肢の麻痺や変形、膀胱・直腸障害に因る排泄障害などが症状として見られる。

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人によってその症状は異なるようですが、上地結衣さんは足に麻痺があるらしいです。

もともと車いすではなく、装具を使用していたらしいですが、大きくなるにつれて徐々に歩きにくくなったしまったらしいです。

ですが、運動が好きで、小学校4年生の時に車いすバスケットに出会い、またその当時にソフトテニスをしていたお姉さんの影響で車いすテニスを始めたらしいです。

上地結衣さんの出身高校は?

上地結衣さんの出身高校はといいますと、明石市立明石商業高等学校です。

そもそも上地結衣さんは兵庫県出身だったりします。

ちなみに明石市立明石商業高等学校では上地結衣さんがパラリンピックへの出場が決まった時に支援を募ったりしてくれたようです。

上地結衣さんの経歴は?

最後に上地結衣さんの経歴も調べてみましたが、これがハンパなくものすごいです!

シングルスでは全豪では準優勝が2回。

全仏では2014年優勝。

全米では2014年に優勝しています。

ですので、今回全豪で優勝すれば自身初の全豪シングルス優勝となるわけです。


またダブルスではもっとすごくて全豪では2014年、2015年、2016年で優勝。

全仏では2014年と2016年に優勝。

全英では2014年、2015年、2016年で優勝。

全米では2014年優勝といわゆるグランドスラムを達成されているんです。


ですので、上地結衣さん自身最高の世界ランキングは2014年5月19日にシングルス1位。

2014年6月9日にダブルスで1位とランキングされています。

なんかもう、すごいとしか言いようがないです。


ぜひ全豪オープン決勝でも上地結衣さんの力が十分に発揮できて、優勝できるといいですよね!

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