川口克己(ガンダムプラモデル)の作品が見たい!経歴や年収も調査!

「あいつ今何してる? 紅白歌合戦22回出場歌手・伍代夏子&歌舞伎俳優・尾上松也」で伍代夏子さんの同級生ということでご紹介されたガンダムプラモデル名人の川口克己(かわぐちかつみ)さん。

今回はガンダムプラモデル名人の川口克己さんのことが気になり、作品や経歴、年収についても調査してみました!

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川口克己(ガンダムプラモデル)さんの経歴は?

川口克己(ガンダムプラモデル)さんの経歴ですが、1961年12月10日生まれの現在55才。

法政大学経営学部経営学科のご出身で、法政大学生時代に小田雅弘さん、高橋昌也さんと一緒にモデラーの集団「ストリームベース」というグループを結成されました。

そして、この時(1979年)に「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツの模型をフルスクラッチといういわゆる完全自作で作り、模型雑誌の老舗「月刊ホビージャパン」(ホビージャパン社)などに掲載されることで名を馳せました。

この時に、まだガンダムプラモデル(通称ガンプラ)というものは存在しておらず、川口克己さん達「ストリームベース」が作成した模型がとても大きな反響を呼びました。

そして、その後1980年7月にガンダムプラモデル(通称ガンプラ)が発売されたのですが、これはおそらく川口克己さん達の反響を受けての発売かと推測されます。

つまり、簡単に言ってしまえば、川口克己さんはガンダムプラモデル(通称ガンプラ)の生みの親の一人といってもいいのではないのでしょうか。

いやー、その後のガンダムプラモデル(通称ガンプラ)の一大ブームを考えると、すごいのひとことに尽きます。


そして、その後は雑誌に掲載する模型を作るのみではなく、川口克己さんはコミックボンボンに「プラモ狂四郎」へアイデアを提供したり、それだけでなく「狂四郎」の作品内にて、主人公を導く凄腕のモデラー「ストリームベース」のひとりとして、小田雅弘さん、高橋昌也さんと一緒に実名で登場したりもしています。

当時、とても人気者であったんだなあ、と推測できますね。


それから、1985年に川口克己さんはガンダムプラモデル(通称ガンプラ)の発売元であるバンダイに入社。

ちなみに、バンダイには他の一般社員と同じく普通に試験を受けての入社とのことです。

川口克己さんは面接時にも「ストリームベース」の話はされなかったそうです。

ですが、1986年の「機動戦士ガンダムΖΖ」の時からは社員としてガンダムプラモデル(通称ガンプラ)に関わるようになったそうです。

ここまでを振り返ってみると、川口克己さんはガンダムプラモデル(通称ガンプラ)の生みの親だけでなく、育ての親でもあるんですね!

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川口克己(ガンダムプラモデル)さんの作品が見たい!

川口克己(ガンダムプラモデル)さんの作品が見たい!という方もいらっしゃるかと思います。

実際にどうやったら見れるのかですが、川口克己さんはご自身で「川口克己のヲタク的趣味生活」というブログを運営されていますので、そのブログに行けば川口克己さんの作品を見ることができます。

川口克己(ガンダムプラモデル)さんの年収は?

川口克己(ガンダムプラモデル)さんの年収についても調べてみました。

こちら川口克己さんご自身の具体的な年収はわからなかったのですが、バンダイナムコHDの平均年収はわかりました。

なんと川口克己さんが在籍されているバンダイナムコHDの平成27年度の社員の平均年収は1174万円でした。

おそらく、川口克己さんのバンダイへの貢献度は平均以上の評価であると推測されますので、1174万円以上と推測できます。

いやー、まず平均年収で1000万円超えとはびっくりですね。

しかも川口克己さんの年収はおそらくそれ以上ということで、まあ川口克己さんの経歴を調べてみて、そのことには納得できるのですが、そもそもうらやましいです(笑)


現在もガンダムプラモデル(通称ガンプラ)は人気ですから、これからも川口克己さんのご活躍は止まらないのではないかと思います!

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