長岡はと美(男子カーリングコーチSC軽井沢)の年齢は?経歴仕事も

男子カーリングの世界選手権を戦い、平昌五輪出場を決めた男子カーリング日本代表のSC軽井沢クラブ。

今回は男子カーリング日本代表のSC軽井沢クラブのコーチである長岡はと美(ながおか はとみ)コーチが気になり、年齢や経歴に仕事も調査してみました。

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長岡はと美(男子カーリングコーチSC軽井沢)コーチの年齢は?

長岡はと美(男子カーリングコーチSC軽井沢)コーチの年齢ですが、生年月日は1954年3月23日で、現在53歳です。

年齢が現在53歳ということで、なんと、長岡はと美コーチのカーリング歴は30年以上だそうです!

長岡はと美コーチは非常に経験豊富なコーチですね。

長岡はと美(男子カーリングコーチSC軽井沢)コーチの経歴は?

長岡はと美(男子カーリングコーチSC軽井沢)コーチの経歴ですが、東京都のご出身で、出身中学は軽井沢中学校です。

出身高校は小諸高校です。

そして、長岡はと美コーチと両角友佑選手との出会いについてお話させていただきます。

まず1998年の長野五輪のカーリング競技はなんと軽井沢町開催されていて、それを当時13歳の両角友佑選手(兄)と当時9歳の両角公佑選手(弟)はスタンドで日本対アメリカ戦を観戦されていました。

そこで両角友佑選手(兄)は「日本の期待を背負いプレーしてみたい」と思い、両角公佑選手(弟)は「こういった舞台でプレーしたら楽しそう」と思われ、翌年の1999年、両角友佑選手(兄)は軽井沢中学のカーリング部に入部され、そこでコーチをされていたのが長岡はと美コーチだそうです。

この時の両角友佑選手(兄)と長岡はと美コーチとで活動を開始した「AXE(アックス)」というチームが現在のSC軽井沢クラブの母体となっています。

いやー、平昌五輪出場を決めた男子カーリング日本代表のSC軽井沢クラブの起源をたどっていくと軽井沢でカーリングが開催された長野五輪にたどり着くとか素敵なお話しですね。

ちなみに、両角公佑選手(弟)は2006年から加入されています。

また、長岡はと美コーチはソチ五輪まで、なんと日本選手権大会四連覇の名門、中部電力女子カーリングチームもコーチをされていらっしゃいました。

男子カーリングでも女子カーリングでも長岡はと美コーチは日本を代表する名コーチなんですね。

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長岡はと美(男子カーリングコーチSC軽井沢)コーチの仕事は?

長岡はと美(男子カーリングコーチSC軽井沢)コーチのお仕事ですが、SC軽井沢クラブに所属されていらっしゃいます。

SC軽井沢クラブとはスポーツコミュニティー軽井沢クラブのことで、活動内容見ますと、子供たち向けにスポーツ教室を開催したり、大人向けとしてパワーヨガ教室などを開催したりして、地域のスポーツ振興をおこなっている団体になります。

両角友佑選手(兄)などはカーリング体験指導等されているようなので、おそらく長岡はと美コーチもそういったお仕事に携わりつつ、SC軽井沢クラブのコーチをされていらっしゃるのではないでしょうか。


女子に負けず、男子カーリングも今後盛り上がっていきそうですね!

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