ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだの舞台のあらすじは?

生田斗真さんと菅田将暉さんが初共演ということで話題の舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」のあらすじを今回はご説明したいと思います。

※ネタバレを含みます。ご注意ください。

スポンサーリンク

生田斗真さんと菅田将暉さんが初共演の舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の舞台情報

生田斗真さんと菅田将暉さんが初共演の舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の舞台情報ですが、舞台名は「シス・カンパニー公演『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』」で、舞台期間は2017年10月30日(月)~11月26日(日)です。

場所は東京都の世田谷パブリックシアターで公演されます。

翻訳および演出は小川絵梨子さんになります。

スポンサーリンク

ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだのあらすじは?

ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだのあらすじですが、デンマーク王子ハムレットの昔の学友ローゼンクランとギルデンスターンはエルーシア城へ向かっていくところから始まります。

その途上でローゼンクランとギルデンスターンが遊びでコインで表裏を賭けて遊ぶのですが、なんとコインの表が百回以上も続きます。

確立論についての話で盛り上がりながらも、ローゼンクランツとギルデンスターンは確率論が利かない世界に来てしまったことをなんとなく実感します。

そんな二人の目の前に現れたのが旅の芝居一座。

その座長はお客が現れたことを喜んで、ローゼンクランツとギルデンスターンの興味を引こうと演物のさわりを色々と見せていきます。

そうしているうちに、二人はその舞台に溶け込んでしまい、エルーシア城にいます。

ローゼンクランツとギルデンスターンは好奇の目でエルーシア城を歩き回ります。

そこで目にしたことは、ハムレットの実母が父王の死後、父王の弟クローディアスと喪の悲しみもさめやらない期間に結婚したこと、そしてハムレットは精神的失調を来しているということを目にします。

そして、その後、先程の座長一団が現れ、ハムレットは宮内で上演される台目の仔細を座長一団にこっそりと伝授します。

その芝居というのは「コンザーゴ殺し」、つまり実母と自らの叔父が、父を陰謀により殺したということを示唆するものでした。

この芝居に対しクローディアスは、ローゼンクランツとギルデンスターンの二人に、「ハムレットの首を刎ねよ」という内容のイギリス王宛親書を持たせます。

そして場面転換し、イギリスに向う舟の中になります。

どういうわけか、身の危険を感じたハムレットもその舟に身を隠しています。

ハムレットはローゼンクランツとギルデンスターンが寝ている間に、この親書の中身を「ローゼンクランツとギルデンスターンを処刑せよ」というものにして逃げます。

そんなことになっているとは知らない二人は、イギリス国王にその親書を見せ、首吊り刑に処されることになってしまいます。

たとえ虚構の中であっても犠牲者は犠牲者であることを逃れられませんでした。

二人の首吊り死体が映し出され、そこにローゼンクランツとギルデンスターンが、呑気に自分たちの屍体を瞠め、寸評している声がかぶり……。

といった内容・あらすじになっています。

こちらは1990年に公開された映画の「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」のあらすじ・内容になりますので、今回の生田斗真さんと菅田将暉さんが初共演の舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」では異なってくる可能性があります。

翻訳および演出は小川絵梨子さんということで、生田斗真さんや菅田将暉さん達の演技とともに、どういうお話になるか、その部分も含めて、舞台をご覧に行かれる方は楽しんできていただければと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする