ザ・フィルハーモニクスのメンバーや経歴は?CDもご紹介!

「題名のない音楽会」放送2500回記念シリーズ第2弾に登場したウィーンのスーパースター軍団こと「ザ・フィルハーモニクス」。

今回は気になってザ・フィルハーモニクスのメンバーや経歴、そしてCDもご紹介したく思います。

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ザ・フィルハーモニクスのメンバーと経歴をご紹介!

ザ・フィルハーモニクスのメンバーですが、2016年年末の時点ではティボール・コヴァーチ(1stヴァイオリン)、セバスティアン・ギュルトラーア(2stヴァイオリン)、ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)、シュテファン・コンツ(チェロ)、エーデン・ラーツ(コントラバス)、ダニエル・オッテンマザー(クラリネット)、クリストフ・トラクスラー(ピアノ)の7名。

それぞれ所属するオーケストラで主席奏者を務めるほどの実力の持ち主が集まっており、いわゆるスター軍団なわけです。


まずザ・フィルハーモニクスのヴィオラ奏者であるティロ・フェヒナーさんの経歴は1968年生まれの49歳でベルリン生まれ。

現在の49歳の写真なのかはわかりませんでしたが、写真を見るととてもイケメンな方です。

しかも身長は178センチと高身長な方です。

ティロ・フェヒナーさんはベルリン芸術大学やジュリアード音楽院で音楽を学び、1993年から3年間、ベルリン・フィルの「カラヤン・アカデミー」に参加し、その後は1996年に「スイス・ロマンド管弦楽団」に在籍、1997年には「ミュンヘン・フィル」にも在籍し、2004年より「ウィーン国立景樹嬢管弦楽団」に入団、そして2007年からは「ウィーン・フィル」のメンバーになりました。


つづきまして、ザ・フィルハーモニクスのティボール・コヴァーチさん(ヴァイオリン)の経歴です。

ティボール・コヴァーチさんは1967年スロヴァキア共和国のレヴィス生まれで、4歳の頃からヴァイオリンを習い始め、「ウィーン音楽院」と「プラハ音楽院」で学びます。

そして1992年から「ウィーン・フィル」で2ndヴァイオリン首席奏者として活動されています。

ちなみに、ティボール・コヴァーチさんのヴァイオリンはオーストラリア国立銀行から貸与された1724年製のアントニオ・ストラディヴァリウスです。

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そして、ザ・フィルハーモニクスのエーデン・ラーツさん(コントラバス)は1981年ブダペストで生まれ、若い時からたくさんのコンクールで優秀な成績をおさめ、2003年には「ミュンヘン国際音楽コンクール」で第3位を受賞されています。

2004年に「ウィーン国立歌劇場管弦楽団」に入団し、2009年からは「ウィーン・フィル」の首席奏者を務めていられます。


ちなみにザ・フィルハーモニクスというこのアンサンブルの立案をしたのは、エーデン・ラーツさんとティボール・コヴァーチさんです。

きっかけは2006年の「ウィーン・フィル」の日本公演の時に、福岡でお二人が大好きなしゃぶしゃぶを食べているときに「リミットなしのアンサンブルをつくりたい」という事に意気投合し、メンバーに声を掛けたりして集めたそうです。

ザ・フィルハーモニクスのCDをご紹介!

ザ・フィルハーモニクスのCDを紹介いたします。

まずひとつめは「ザ・フィルハーモニクス 魅惑のダンス~私のお気に入り」です。

収録曲は「ハンガリー舞曲 第5番」「オリエンタル組曲」「スラヴ舞曲 ホ短調」「≪屋根の上のヴァイオリン弾き≫組曲 (ロビー・ラカトシュ・ヴァージョン)」などを収録しています。

また「ザ・フィルハーモニクス2 オブリヴィオン~美しきロスマリン」というアルバムもあります。


これまでご紹介してきたものすごい実力ですばらしい経歴を歩んできたスーパースター軍団と知れば知るほど、その演奏を聴きたくなってきていませんか?

実はYouTubeで見る事ができたりしますし、家の良い音響で聴いてみたいと思われたのならCDもありますし、ぜひ何かしらの形で世界最高峰の音楽を楽しまれてみてはいかがでしょうか。

福岡のしゃぶしゃぶ屋で生まれたアンサンブルということであれば、余計親近感が沸きましたしね!

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