吉田亜沙美(女子バスケ日本代表主将)の性格は?経歴や戦績に結婚も

女子バスケットボール日本代表に、トム・ホーバスヘッドコーチに説得され復帰を決めた吉田亜沙美(よしだ あさみ)選手。

今回は女子バスケットボール日本代表主将の吉田亜沙美選手の事が気になり、性格に、経歴や戦績、結婚についても調査してみました!

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吉田亜沙美(女子バスケ日本代表主将)選手の経歴や戦績は?

吉田亜沙美(女子バスケ日本代表主将)選手の経歴や戦績ですが、生年月日は1987年10月9日の現在の年齢は29歳。

東京都出身です。

父は吉田康行さんと言い元東京日産のバスケットボール選手でした。

そして、親の影響で姉の吉田沙織さんがバスケットボールを始め、その影響で妹の吉田亜沙美さんもバスケットを始められました。

ちなみに姉の吉田沙織さんも元バスケットボール選手でして、JALラビッツとエバラヴィッキーズでプレーをされていました。

吉田亜沙美さんの学生時代の戦績としては、中学時代は東京成徳大学中学校にて2000年、2001年と全中で優勝を果たされています。

また、高校もそのまま東京成徳大学高等学校で、2003年にはインターハイ準優勝、国体準優勝、ウィンターカップ準優勝、2004年にはインターハイ準優勝、2005年にはインターハイ優勝、国体優勝と華々しい戦績をおさめていらっしゃいます。

この東京成徳大学中学校、東京成徳大学高等学校はバスケットボールの全国大会常連校で、高校時代、吉田亜沙美選手は1年生の時からスタメンで、3年生の時にはキャプテンを務めていらっしゃいました。

2006年の高校卒業後は、JOMO(現在JX-ENEOSサンフラワーズ)に入り、プロ1年目から主力としてご活躍され、2006-2007シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞します。

世界的には2013年と2015年にはアジア選手権で優勝。

2007年のU-21世界選手権では10位。

2010年の世界選手権では10位といった戦績を収められています。

この成績を見ますと、吉田亜沙美選手は学生時代から本当に日本を代表する選手で、日本の女子バスケットボールを牽引してきた選手の一人と言えるのではないのでしょうか。

本当にバスケットボール一筋で、いやー、すごいですね。

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吉田亜沙美(女子バスケ日本代表主将)選手の性格は?

吉田亜沙美(女子バスケ日本代表主将)選手の性格ですが、非常にストイックなようです。

たとえばWリーグセミファイナルの試合終了直後で、しかも勝利試合で普通であれば勝利の余韻に浸りたいであろうのに、勝者インタビューまで差し置いてフリースローの練習をされていたりしたことがあったそうでう。

また、地味な反復練習もきちんとおこない、寝起きの時間から髪をセットする時間等のルーティンを徹底して行われているんだとか。

試合後は足早に会場を出てしまうそうです。

吉田亜沙美選手が孤高を貫いている理由は、24時間365日、バスケットボールへの集中を切らさないためらしいです。

いやー、実にストイックで、かつマジメな性格なんでしょうね。

キャプテンを任されるというのは、プレイの部分もあると思いますが、やはり吉田亜沙美選手のこういった性格が大きいのではないでしょうか。

吉田亜沙美(女子バスケ日本代表主将)選手は結婚している?

吉田亜沙美(女子バスケ日本代表主将)選手の結婚情報ですが、現在はまだご結婚されていません。

また彼氏がいるという情報も見当たりませんでした。

吉田亜沙美選手の好きな男性のタイプは「バスケをしている人」「優しくて身長が高い人」ということで、吉田亜沙美選手のバスケへの愛がすごくよくわかりますね。

ということで、吉田亜沙美選手はバスケットボールが恋人なのではないでしょうか。


吉田亜沙美選手の今後のさらなるご活躍を期待しております!

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